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他ではあまり解説されないエルマクリーン、テクノAO、α-Geniusのそれぞれの違いも分かりやすく説明します。
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●はじめに
私たちは長時間PCを使用するとストレスが溜まりやすくなります。
そのストレスは体の不調となって私たちにメッセージを送ってきたりします。
体からのメッセージが「早く手を打って!」と警告を発しているのかもしれませんね!
しかし、たとえ目や肩、体全身が疲れきっていてもそれが電磁波によるものだと気づいて実際に手を打つ方は割合からすればまだ少数派といわざるを得ません。
それは、通常の社会生活において電磁波対策の方法を知る機会もないし、実際どのように実現すれば電磁波防止につながるのか良くわからないのが原因なのかもしれません。
当サイトを参考に、今の生活空間を良き環境に変え、パソコンのストレスと無縁の生活を送っていただければ幸いです。
●電磁波の対策
山奥のような大自然に囲まれて自給自足で暮らさないのであれば、私たちの周りは常に電磁波に囲まれているといっても良いでしょう。
PC、家庭用電気製品、送電線、電源コード、携帯電話、ありとあらゆる身近なところから電磁波は放射されています。
しかし、電磁波の全てが有害というわけではありません。電磁波は波長と呼ばれる周波数によって有害か無害か有益かに分かれます。
人間にとって有害な電磁波の一部は「超低周波」あるいは「高周波の一部」の波長です。とりわけ、超低周波(200Hz以下)は体によくありません。
ある時、ネットで「キーボードやマウスから電磁波が出ている」というHPを見つけ、「本当にキーボードやマウスから電磁波が出ることなんてありえるの?」と疑問に思い、実際に自分で試してみることにしました。

電磁波メーター EMF-825
(マウスから電磁波を検出!)

電磁波メーター EMF-825
(キーボードから電磁波を検出!)
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そこで電磁波メーターで測定してみたのですが、本当にキーボードやマウスからも有害な超低周波が出ていたのです!
これを検知したときは、「たかがキーボードやマウスでこんなに針が振れるんだ!?」と予想外の大きさに驚き、愕然としました。
もちろん、パソコンやモニターから電磁波が出ていたことはいうまでもありません。
これを毎日受けていれば肩が凝るのも当然じゃないか!と調査するほどオドロキの数が増えていったのです・・・。
※写真で針が振れてますが、この測定器で検出されたことは200Hz以下の有害な低周波を検出したことを意味します。
また、私自身、パソコンを長時間使うことが多く、肩こり、目の疲れ、全身の疲れを強く感じることがあり、徹底的に電磁波対策を施すことに精を出しました。(みなさんと同じく以前の私も疲労がかなりたまっていました。)
気がつくことはありとあらゆることを試してみた、といっても良いでしょう。
その後、多くの電磁波対策を施してから電磁波メーターの針はゼロ近くを示すように・・・。以前とは見違えるような環境となって、今では以前ほどの疲れはなくなりました。(全く疲れないわけではないですが、その疲れる度合いが感覚的に100分の1くらいに減少した感じです!)
そのなかで、対策して大きく効果のあった解決方法を以下に書きたいと思います。
(※効果の大きさは個人的にもよりますのでご了承ください)
●電磁波の防止・対策 解決方法 その1
パソコン・モニタのシャーシ(筐体)をアースに接続する。
この点が低周波電磁波の対策で特に重要な点です。
まずはじめに一般的な電子機器装置についてハード面から見た構造を紹介致します。

図のようにシャーシをアース(GND)に接続しない場合、電磁波はパソコンのシャーシ(筐体)と共振し、シャーシがアンテナとなって、電磁波を周囲に発信してしまいます。GNDに接続しないと本来電磁波を保護するはずのシャーシが逆に発信機となってしまいます。
(一般家庭で使用するパソコン・モニタなどの電気製品はほとんどこれに当たります)
よく素人の方が侵す間違いとして、「PC本体が厚い金属のシャーシで覆いかぶされているから、分厚い分だけ電磁波を強力に遮断してくれるだろう」と思ったら大間違いです。どんなにシャーシが厚くとも、アース接続をしなければ内部の電磁波と共振してしまうのです。

シャーシをアース(GND)に接続する場合、パソコン内部で発生した電磁波はシャーシを伝わって大地へと流れます。よって、シャーシ周囲へは電磁波は漏れません。(図で電磁波が小さく書かれていますが、それはファン・通気孔から漏れる僅かな電磁波です)
これはパソコンに限らず、モニタにもいえることです。電磁波で身体が疲労しているのであれば、まず、シャーシをアースに接続することを第一に考えると良いでしょう。
ところが、一般家庭ではコンセントが2線式となっており(私の家もそうです)GND端子がどこにも見当たりません。また、シャーシに銅線をつなぎ、その先を土に付けるにしても強電の素人ではGNDの機能の果たしているかどうか確認のしようもありませんね!ちなみにGNDを自分で設置する場合、50Cm〜1m位はむき出しの導体を地中に挿入しなければなりません。
そこで、私は電磁波対策で高い評価を受けているエルマクリーン
という商品を購入しました。これは、2線式コンセントにGND端子を擬似的に設けることができる装置です。擬似的というのは逆起電力を利用してGNDと等価の機能を果たすという意味です。

我が家のエルマクリーン
(筐体アースで電磁波カット!) |
エルマクリーンをシャーシにつなげた結果、電磁波メーターの針はキーボード・マウス・モニター、PCからほとんど検出されなくなりました。また、今までとくらべて疲労具合に大きな改善が見られ、効果がはっきり現れた感じです。
パソコンで電磁波対策するのであれば、あらゆる方法のうちアース接続が望ましく、GND端子が無いなどでそれが無理な場合、エルマクリーンのような擬似アース接続が有効だと思います。
疲労が溜まり、キーボードに触るのも億劫になっていた自分が以前と比較にできないほどパソコンを長時間使用できるようになったのです。(※効果を実感するかどうかは個人差にもよります)
ちなみに、エルマクリーンは単体販売のもあれば、LED式の電磁波センサーが商品と一緒にセットで付いてくるのもあります。
私個人としてはこの付属品センサーがLED数個程度の表示なのでどこか物足りなさを感じたのと同時に、電磁波対策の検知器を電磁波対策製品と同じ会社から買うのも変だと思い、あえて他メーカーのアナログ式電磁波メータを購入したわけですが(当サイトの写真で使用している電磁波メーターです)、エルマクリーンと違うメーカーで検証できたのでさらに良かったと思います。
アナログ式電磁波メーターの購入は以下のリンクをご参照ください。
アナログ式電磁波メーター

それと、本体と検知器センサーセット価格と本体のみ+検知器(他社電磁波アナログメーター)の価格はそれほど大きく変わらないので、面倒でなければ本体のみ+アナログメーターのほうを購入するとより良いかもしれません。
今のところ、まずはこのエルマクリーンを買うことが、現実味をおびた電磁波対策のはじめの一歩かと思います。
リンク先
エルマクリーン
(エルマクリーンの詳細)
エルマクリーン単体 アナログ式電磁波メーター
(拡大写真)
エルマクリーン単体+検知器
●電磁波について
※電磁波に詳しい方はここを読飛ばして頂いてかまいません
電磁波といっても低周波から高周波までさまざま存在します(低周波は周波数が低い、高周波は周波数が高い意味を表します)。
電磁波の周波数
| 低周波 ← |
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→高周波 |
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| 超低周波 長波 中波 短波 μ波 赤外線 可視光線 紫外線 X線 γ線 |
では、電磁波が全て人間に対して害があるのかというと、そうでもありません。電磁波の一部は逆に人間にとって必要なものであったり、人間を癒したりすることさえあります。また、光は電磁波の一種です。遠赤外線(赤外線より波長がさらに長い電磁波)などもそうです。それと、育成光線と呼ばれる波長がありますが、これらの電磁波は生命の育成を活発にし、病気を癒す力さえあるといわれます。
この有益・有害・無害の違いは一体何か?というと、ひとことでいうとただ単に「波長」の違いに過ぎません。波長がどれくらいの長さか? ただそれだけの違いです。
□ある波長の領域(=波長帯域)であれば人間に害を与えます。
超低周波・紫外線・X線・γ線等
□ある波長の領域(=波長帯域)であれば人間を癒します。
遠赤外線・育成光線・12Hz等
ちなみに、関東では電源周波数が50Hzなので、1秒間に50回の波を持つ電磁波が街や屋内を飛び交っています。試しにオシロスコープなどで何もけずに部屋の空気を測定してみると、たいていは屋内で50Hzの電波が飛び交っています。
これらは有害の電磁波に分類されます。
●電磁波の防止・対策 解決方法 その2
有害な超低周波電磁波の周波数を人間にとって有益な周波数に変換する。

蛍光灯の電磁波を測定
(メーターが振り切ってます!)


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先ほど簡単に説明したと思いますが、電磁波は人間にとって有害な周波数もあれば、癒しにつながるような有益な周波数も存在します。
現在、日本の電源周波数は50Hzあるいは60Hzとなっており、屋内でオシロスコープで測定すればそのいずれかの周波数の電磁波がすぐに検知されます。
また、エルマクリーンのようなアース接続による電磁波防止にも限界があります。パソコンやモニタから電磁波を防止できたとしても、電子装置や蛍光灯など他の媒体から超低周波の電磁波が出ていたりする場合、エルマクリーンのみで電磁波を完全に遮断できるわけではありません。
試しに電磁波メーターEMF-825で蛍光灯を測定してみたら、メーターの測定値限界を超えるほどの超低周波が出ておりました。しかし、蛍光灯にエルマクリーンをつけることはできません・・・。
また、PCの電磁波をエルマクリーンで防止してもわずかながら漏れる電磁波もあります。
そこで、エルマクリーンでカバーできない部分を救うために購入したのがテクノAOの電磁波対策装置です。
テクノAOとは有害な超低周波電磁波をα波と同調する有益な周波数に変換するというユニークな製品です。 エルマクリーンとは対策方法が根本的に違います。
たとえば、パソコンから出る超低周波の電波が強く飛び交っていたらα波は乱れがちにまります。ところが、テクノAOは電波を利用することで、有害な電磁波を12Hz前後のα波に取り込んでしまいます。
テクノAOによるα波によって、免疫力は高まり、有害な電磁波の影響を緩和させることと等価になります。
実際、テクノAOを使った臨床データでは、電磁波によるホルモン分泌低下を防御したり、DNAへの悪い影響を緩和したり、カルシウム濃度を正常に維持したりと、フランス・イギリスをはじめ各国大学・研究機関で実証済みです。たとえば、日本の武蔵工業大学、ロシア自然アカデミー、レディング大学などでその有効性を確認しております。
図からもわかるようにメラトニンの生成(鶏の臨床データ)に大きな変化が見られ、鶏胚の生存率にも違いが明確に現れてますね!これは低周波の電磁波放射に対する臨床データです。また、人間の角膜での電磁波臨床実験にてもテクノAOの有効性が確認されました。


テクノAOパソコン用
(有害電磁波をα波に変換!)
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製品にはデスクトップパソコン、ノート、携帯、と様々あるみたいですが、私はこの製品のデスクトップパソコン版を使用しています。
ちなみに、デスクトップパソコン版とノート版の違いはただ単に有効距離の違いだけだそうです。デスクトップパソコン版のほうが半径2〜3m、ノート版は半径1.2m範囲内においてα波への周波数変換がおこなわれるといいます。
個人的にはテクノAOを使っているとリラックスし、疲労度の軽減に役立っていることが感じられます。(※人によっては何も感じない人もいるようです)
注意すべき点店は、テクノAOは電磁波の影響を緩和するのであって、遮断するのではありません。その点を予めお気をつけください。
テクノAOをエルマクリーンと同時使用すると電磁波の防止に相乗効果が働きます。
テクノAO パソコン用製品リンク先
※テクノAO製品はフランス製です。
※テクノAOの方の話によると、パソコン用は必ずしもモニタの前につける必要はなく、(どちらかといえばモニタ前面のほうが好ましいとのことですが)前面にできるだけ近い後ろに置いても良いみたいです。
●電磁波の防止・対策 解決方法 その3
電磁波を電源部にて有益な電磁波に変換する魔法のコンセントを使用する方法があります。
詳しくは電磁波 防止・魔法のコンセントで解説しております。
●電磁波の防止・対策 解決方法 その4
電源タップはできるだけON/OFFスイッチのあるのものを使い、パソコンをOFFしているときでもパソコンに電源をつなげないようにする。
たとえパソコンの電源をOFFにしていても、微弱ながらパソコンのスタンバイ電源(ATX電源仕様規格)は稼動しています。このため、そこには電流が通り電磁波が発生しています。
パソコンの電源をOFFにしていても、スイッチ付きの電源タップの部分で電源を切ることをオススメします。これはモニター、周辺機器においても同様です。
電磁波防止対策として身体のそばにはできるだけ電源ケーブルや電子装置を近づけないように心がけましょう。
●電磁波の説明を終えて
いかがでしたでしょうか?
僕はここに書かれていることを全て自ら実践し、あれほど辛かった目の疲れ、全身の疲労感からすっかり開放されました。
私個人が実際使った感想でいえば、(他の方がどう感じるかはわかりませんが)エルマクリーン、テクノAO、α-Geniusそれぞれどれも有効性が証明され、どれも素晴らしい電磁波防止装置だと思っています。自分としては3つとも欠かせないアイテムとなっています。。
ただし、どれにしようか迷われたならば、エルマクリーンをまず始めに買うと良いかもしれません。
※エルマクリーン テクノAO α-Geniusの違い
エルマクリーン:電子機器のシャーシをGNDと等価にすることで電磁波を遮断
テクノAO :空中の電磁波をα波帯に取り込み、α波を増強させて電磁波の影響を緩和
α-Genius :電源コンセントの部分で有益な波(縦波と横波を合成)に変換
電磁波対策にはある程度お金を犠牲にしなければならないのは残念なことですが、それでも一日でも早く対策されて健康に変化が見られれば、どれだけ電磁波対策がありがたいことであるかを実感できることと思います。私自身、なぜもっと早く対策しなかったのか、と悔やむ部分もあります。。その理由はやはり初期費用でした。それでも健康や作業効率を考えれば安い買い物だったと思っています。
また、電磁波対策を徹底したいのであれば、できるだけ多くの点で対策したほうが電磁波の影響力も緩和できるでしょう(※人によって個人差はありますが・・・)。
今後、快適な人生を過ごされ、電磁波ストレスから開放された生活を一日でも早く味わって頂けることを望んでおります。
※新しい情報があり次第、追加してゆく予定です。
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