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ih 電磁波(IHクッキングヒーター電磁波)についての考察を書きます。IHをお持ちの方はIHと電磁波の関係を調査し、それに相応しい電磁波対策することをオススメします。 

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元ハードウエアエンジニアの私から見た視点から情報をお伝えします。
他ではあまり書かれていないIHクッキングヒーター有害電磁波の防止策もお伝えします。
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電磁波について

PCの「電磁波防止・対策」で電磁波について詳しく書いてますのでここでは割愛します。電磁波について詳細を知りたい方ははこちらをごらんください。
PC電磁波と防止策

さて、IHクッキングヒーターから出ている電磁波ですが、とりわけ

1.50Hz〜60Hz付近(電源周波数付近)
2.20KHz〜30KHz

が合成されてが強く出ております。


つまり、1秒間に50〜60回うねる波と2〜3万回うねる波が合成されて人間に放射されているんです!

ちなみに、電磁波エプロンは20〜30KHzの電磁波に対応してない場合が多く、IHの電磁波防止には役に立たない可能性のほうが高いといっていいでしょう。もしお持ちのエプロンがあれば、どこからどこまでの周波数に対応しているのか調査してみてください。IHに効く電磁波エプロンについては電磁波エプロンにて解説しております。

IH 電磁波の対策 その前に 

驚きました。IHクッキングヒーターの実態調査すると、とんでもないことが次々に分かってきたのです。どうか、ご自分で何が正しいのか自分の目と足とを使って調査してみることをオススメします。
このHPに書かれてあることが本当かどうかは実際確かめてみればわかることですから。

機会があれば皆さんも電磁波メーターを手に持って、IHから出ている電磁波を実際に測定してみましょう!

私はIHについて何が本当なのか知りたくて有名メーカー、しかも本社のショールームに向かいました。そこで電磁波について実際に話を伺う機会に恵まれたのですが、まずはじめに”IHクッキングヒーターからは50mG (=5μT) しか出ていないので安全です”とメーカーの方から説明を受けました。話をしてくれた方が普通の担当者ではなく他の従業員に指示を出していた責任者風の方でした。
(※1μT(マイクロテスラ)=10mG(ミリガウス))

まだ電磁波測定する前に「電磁波を測定しても良いでしょうか?」と尋ねたときは、メーカーの方は「50mGを超えるはずはないと思います」と自信に満ちた感じでした。それもパンフレットにそう書いてあったので確信はなおさらでした。

そこで、本当に50mGなのかどうか写真の測定器を持って測定してみたのです。すると・・・

IHクッキングヒーター
メーカーショールームにて
(100mGを超えています!)

IHクッキングヒーターのそばの磁界の針は100mG (=10μT) を上回っていました。
そこで、さらにIHのフライパンにほとんどくっつけて測定してみると、何と針は振り切り、測定限界の300mGよりずっと上をを指していたのです!(メーターを手に持っていろいろ場所を変えてみたら多いときで感覚的に400〜500mG (=40μT〜50μT)位の値はあったかと思います)写真撮影はショールームで写真を没収されないためにも一回しか撮影できなかったのですが・・・

測定値をその場で一緒に見てもらうと、メーカーの方は正直少し取り乱し、びっくりしました。「50mG (=5μT) 以下と信じていた・・・」といった驚いた感じだったのです。「これは、あっていいことだろうか?」そんな表情にも見えました。それはそうですよね、ケタが違いますから・・・。

メーカー本社の担当者さえ知らなかったという事実。IHの電磁波についての実情はパンフレットを鵜呑みにせず、自分で実際に調べてみる必要があることが良くわかるかと思います。

メーカーが説明する50mGと実測の300mGを振り切るこの違いはいったい何だ!?

この理由に気づいたのはメーカーの方でした。パンフレットでよく見てみるとほとんど目立たないような小さい字で「30Cm」と書いてあったのです。なるほど・・・とメーカーの方と私は一緒に肯いてしまいました。

IHのパンフレットをお持ちの方はよく見てください。「30Cm」という但し書きです。しかもとっても小さい字で。
従ってIHクッキングヒーターから出ている磁界は30Cmより近づけばその値より実際はずっと大きいのです。

IHから30Cm離れた距離の値が50mG (=5μT) だから安全だ、ということでメーカーは説得しているわけですが、それをもって安心できるのでしょうか。実際に料理するときはフライパンからお腹まで10Cm程度、手は2〜3Cm程度ですから・・・。特に妊婦にとっては避けてはならない問題だと思います。(お友達の妊婦の方がいましたら必ずお伝えください)

電磁波の強さと距離の関係をしっかり把握することをオススメします。実際に浴びる電磁波の量はメーカーの示す値より遥かに大きいことを肝に銘じておいてください。

※ここでいうパンフレットとは、商品パンフレットではなく、電磁波対策について尋ねたときにメーカーから渡されるパンフレットのことです。(商品のパンフレットには電磁波の文字ひとつ出てきません。)


IHは他の家庭電化製品より電磁波が少ないと聞いたけど?本当なの?

※IHの測定ポイントとガイドライン

パンフレットで目立たなかった距離「30Cm」が今度は打って変わってメーカーのHPでは逆に大きく書いているところもあります。電磁波が安全かどうかを知りたい人向けのためのようです。

そこで出てくるのがICNIRP。

実際、IHに近すぎると電磁波が強いため、ちょっと測定器を上下左右しただけで大きく電磁波の測定値が変わります(メーカーのショールームでもそうでした)。
ちょっと測定場所を1Cmズラしただけでも測定値が変わってしまいます。

これではIH毎の電磁波評価ができませんね・・・!?
(IH A機種 B機種 C機種・・・etc)

そのために実際のIHから出る電磁波そのものではなく、少し離れて弱まって安定するポイントを「30Cm」としたに過ぎないわけです。これはIH同士の比較する目安として非常に有効な方法といえます。

しかし、その30Cmという距離で料理できるかどうかとなると話は違います。HPやパンフレットを見たままあまり深く考えないとそのような距離で料理しているような感じはします。しかし、台所に立って実際計ってみると違いますよね。IHから30Cmとは実際消費者がIHクッキング時に使用する現実的な距離ではなく、電磁波の影響を受ける一番危険な場所でもありません。。
(30Cmより近づけば一気に大きくなります!)

なので、私たちは「ICNIRP測定ポイントとIHの距離=30Cm」は「実際調理する距離」と違うという部分にくれぐれも気をつけなければなりません・・・。

「ICNIRP測定ポイントが30Cmとうたってます」と書いてあっても、IH同士の相対レベルを比較するならそれなりに意味がありますが、他の電気製品と安全性を比較する場合、この30Cmは(実際調理で使う距離ではないので)この数値は役に立たないことがよくわかると思います。混同しないように気をつけましょう。

メーカーのパンフレットでは家庭用電化製品の電磁波の強さをグラフ表示しています。その際、このIHだけ30Cmという距離を用いて「家庭電化製品の中でIHの電磁波は少なくて安全」だと、図入りで証明されているのです。他の電化製品であるドライヤーとかは3Cm前後とかで凄く近いのですけどね。それをもってIHの電磁波は少ないと(これって証明になってるんですか?逆のような気が・・・)

メーカーではINCIRP基準値内だから安全だと宣言してるけど信用していいの?

※ICNIRPガイドライン値は次々データが出てきているためか現在再検討中です。たとえばイタリアのELFにおける予防ガイドライン値は10mGなので現在のELFにおけるICNIRPガイドライン値の100分の1です。これは何を意味しているのでしょうか。鋭い人であれば理解できると思います。日本よりイタリアの科学が遅れているからでしょうか。まさか、そんなことあるわけないですよね・・・。他国より進んでいるからではないでしょうか?日本の科学は既にある技術を改良したり応用したりすることは得意ですが、現に「基礎研究」と呼ばれる未知の科学を体系づけて理論を開拓することに関しては他の先進国より大きく遅れを取っています。

その証拠に日本では基礎研究をする大学や研究機関が欧米より少ないのが現状です。

したがって、ICNIRPのガイドライン値は日本の安全基準のみならず海外の安全基準も考慮した上で、判断基準として値するかどうか各個人に委ねられていると思います。当然、ICNIRPのガイドラインは今後変更することは十分ありえることです。

今からすぐ始めよう!IHの電磁波測定で安全と危険水域を把握

では、IH電磁波対策として手はじめに何が必要かというと、何はさておき電磁波測定器です。
私はネットで書いてあることが本当なのかどうか、確認するため、思い切って電磁波メータを購入することにしました。そこで、はじめて電磁波の影響を実際に知ることができたのです。

自宅にIHクッキングヒーターがある方はぜひ電磁波を測定してみることをお勧めします。
IHクッキングヒーターは原理的に電磁波を利用して調理しているので、電磁波は必ず出る仕様となっております。なので、低周波測定器であれば必ず検出されるはずです。近づくと近づくほど”距離の2乗”に反比例して電磁波が強く出ることが確認できまります。

さて、電磁波測定器=電磁波メーターですが、
IHクッキングヒーターの正式な電磁波を測定するには以下の2つの条件を備えた電磁波メーターが必要となります。

1.50Hz〜60Hzを測定できる電磁波メーター
2.20KHz〜30KHzを測定できる電磁波メーター

この2つの条件を満たす電磁波メーターは思ったほど見かけませんが、ネットで調べたら以下の製品がありました。

電磁波測定器プロ-4040

ただし、値段が値段ですね・・・(^^;
私も持っていません。

ちょっと高くて手がでないな〜と思われた方は条件1のみを満たすお手ごろ価格の電磁波メーターでも十分良いと思います(本来は2の条件も必要ですが・・・)。以下は1の条件のみを満たす電磁波メーターです。これだけでもあるのとないのとでは安全地帯がどこからどこまでかを知るか知らないかにつながりますので天と地ほど違います。ネットに書かれていることがどこまで本当なのか確かめられるわけですから。IHを持っている方にとってはまさに命のバロメーターといってもいいかもしれません。。

中には安い電磁波メーターは目安にもならず誤作動を起こすと書いているHPもありますが、おそらく文型畑出身で「メーカー技術者としての経験・知識」がない素人研究家の方の見識なのでしょう。そこまでいい加減なら販売元は信頼を得られず、一般に流通してないはずです。
また、逆にこの業界はIH販売関係者が素人を装ってIHの安全検証のHPを作るケースもありますので注意が必要です。どうみても素人の検証HPの割には不自然に図やイラストや解説がプロ並みのHPはお金をかけていますので、そういったHPはチェックしておくほうがいいでしょう。
そのようなところに限って安い電磁波メーターを否定する傾向にあります。

私は安い電磁波メーターが良いとは決して思いません。ただ、無いよりはいいといいたいのです。
高いIH専用の電磁波メーターを買ったほうが精度は良いにこしたことはありませんが、安くても購入しないよりはずっと良いですし、大きな目安になります。

できるだけ購入するハードルを上げて実験させないのがIH関係者・販売者の狙いかもしれませんね。

IHの測定に限っては安い低周波測定器は「周波数測定範囲が少ない」ので高価な測定器より少なめに出るので実際より少なく表示されるわけですから。

もちろん、お金に余裕があれば、ぜひとも高い測定器を購入されることをお勧めします。 電磁波測定器プロ-4040

ちなみに、私がEMF-825をオススメしているのは実際自分が持ってて使って良かったからです。私が秋葉原のお店で探したとき3500円程度で一番安かったのを覚えています。

電磁波メーター EMF-825
(IHの低周波電磁波を測定)

電磁波メーターEMF-825

もちろん、これでなくとも200KHz以下の電磁波を測定できる電磁波メーターがあればどれでも良いです。どこのメーカーでも良いのでご自分で安いのを探してみてください。楽天などであれば電磁波メーターはたくさんあると思います。

電磁波メーターで電磁波を確認できたら、その先の対策がしやすくなり、いくつかの情報が手に入ります。

電磁波メーターを購入したら入手できる情報とは

・安全な場所はどこか
 (IHからの距離の2乗に比例して電磁波の力が減ってゆきます)
・どのような条件の元で電磁波が強く出るか
 (そばに鉄板を置くなど試してみましょう)
・IHのどの部分から強い電磁波が出ているか
・どのようなことをすれば電磁波をカットできるか

といったところでしょうか。

(もちろん、IH以外にも、PCや電化製品の電磁波も測定できます。)

電磁波の力を場所ごとに数値で実測できるので、どこからどこまでが安全なのか感覚的にわかるようになります。

ちなみに、
メーカーで実測した値はこの1の条件しか満たしていないEMF-825ですので、両方の条件を満たした4040で測定すればさらに大きな磁界の値を示すことはほぼ間違いないと思われます。

電磁波メーターがあると、次に何をすべきなのか自ずと明白となることでしょう。
実際に電磁波メーターで確認することが安心にもつながりますので、電磁波対策の第一歩といっても良さそうです。

IH 電磁波の対策 解決方法 その1 

有害な超低周波電磁波の周波数を人間にとって有益な周波数α波にに変換する。

IHに効くいろいろな製品を個人的に調査したところ、以下の製品がIHにある程度有効であることが判明しました。

それはテクノAOです。

完璧とはいえませんが、防ぎようのない電磁波の影響を緩和してくれます。

「PC電磁波と防止対策」で詳しく説明していますが、電磁波はX線のように人間にとって有害な周波数もあれば、遠赤外線のように癒しにつながるような有益な周波数もあります。

特に、超低周波は有害です。先に説明した通りIHクッキングヒーターからは200Hz以下の超低周波が出ておりますが、この低周波を対策することにつながります
パソコン用 新手法テクノAO:電磁波の救世主 楽`ン使ったら奇跡!公共データあり定価18350円が→10290円
 テクノAOパソコン用(一般家電用)
(低周波電磁波を変換し、α波を美しく自然なものに整える)


テクノAOは、有害電磁波をα波に近い有益な周波数に変換するものです(超低周波の電磁波が飛び交っていたらα波と同調する8〜12Hzの周波数に変換します)。

テクノAOは電磁波によるホルモン分泌低下を防御したり、DNAへの悪い影響を緩和したり、カルシウム濃度を正常に維持したりと、フランス・イギリス等の各国大学・研究機関で臨床データーによる実証済みと発表。たとえば、日本の武蔵工業大学、ロシア自然アカデミー、レディング大学でテクノAOの有効性を確認しているみたいです。





図からもわかるようにメラトニンの生成(鶏の臨床データ)に大きな変化が見られ、鶏胚の生存率にも違いが明確に現れてますね。これは低周波の電磁波放射に対する臨床データです。

テクノAO製品にはパソコン用(一般家電用)、ノート、携帯用があります。調査したところでは、
パソコン用(一般家電用)がIHクッキングヒーター電磁波対策に有効らしいです。パソコン用もノート用も同じ機能を持ち、機能面の違いといえば電磁波防止有効範囲のみです。パソコン用のほうが広い範囲において有効となります。

ただし、完全に遮断するわけではありませんので誤解なきように。真夏に紫外線を避けるUVカットのようなものにたとえられます。影響力を緩和するのであって、完全に阻止するものではないです。

IHを使わないときはPCや家庭用電化製品の電磁波防止にも使えるので一つくらいはあったほうが便利といえるでしょう。

テクノAO製品リンク先

以下は、当サイトにメールで問い合わせていただいた方々のQ&Aをまとめたものです。

テクノAOを置く場所はどこが良いですか?

A.
 お金に余裕があれば、携帯用のテクノAOを2〜数個購入されて胸、お腹、首、エプロン等にバランス良く貼る方法です。携帯用であれば、転んだときの心配はありません。一番のオススメの方法です。
 (場所:首、頭、胸、脇、お腹等)
 テクノAOは体に近いほど効力が強くなります。

B.
 パソコン用をできるだけIHに近く、かつ安全な場所に置く
 (注意:必ず、IHによってテクノAOが加熱されない場所を実験で何度も確かめてください)
 場所ですが、IHの上では危険なので、IHのできるだけ手前、IHの手前で無理ならIHのツマミパネルのある部分でIHに近い位置に貼り付けると良いでしょう。
 配置イメージとしてはIHと人体の直線に近ければ良いと思います。

※携帯用とパソコン用は有効範囲が違うだけで基本的な仕様は同じです。

また、上記A.Bとを組み合わせるのも良いと思います。
例:A.テクノAO携帯用2個 B.テクノAOパソコン用1個

テクノAO 携帯用 製品リンク先

IH 電磁波の対策 解決方法 その2 

電磁波のことを気にするあまり、一度や二度IHのそばを通っただけで体に大きな害がある、と必要以上に気にしすぎないほうが良いかもしれません。しかし、繰り返しIHを使ったり、長時間触れていたり、至近距離で近づいたりすると電磁波の影響を強く受けること必至です。IHは電界より人体に有害と呼ばれる磁界成分が特に強くて危険です。また、IH自体よりもフライパンからのほうが電磁波を強く発生しますのでその点にはくれぐれも注意しましょう。
※IHにフライパンをセットしてはじめて強い電磁波が出るようになります。

現在IHをお持ちであれば、以下の点に気をつけてください。

1.IHの電源の入ったフライパンのそばで
長時間作業しないようにする
2.IHの電源の入ったフライパンの
至近距離に手を触れないようにする
3.
食材を入れ終わってからヒーターの電気を入れる

これを守るだけで十分違ってくると思います。

私は妊婦ですがどうすればよいですか?

妊婦の方はお子さんの将来のことを考え、IHを使わずにガスを使用して頂けますようにお願いします。

理由:
海外のレポートによれば「子供の年齢が低いと低いほど電磁波の影響を受けやすく体に反応が現れやすい」といいます。イギリスだったかよく覚えてませんが、ある国では小学生以下に携帯電話を持たせることを禁止しているケースもあるといいます。
胎児であればなおさらですよね。お子さんのことを守るためにも、電磁波を予防できる今、すぐに手を打つしかないと思います。
「電磁波は体に問題あると証明されていない」とネットに書かれたことを信じることによって、万が一お子さんの体に影響が出ても、それをネットで伝えた人は何も保障などしてくれません。
「それは電磁波以外の問題でしょう」といわれるのがオチです。

IHを使っていて気分が良くないですがどうすればよいですか?

人体のセンサーが一番頼りになります。
どんなに電磁波グッズで武装しようが気分が良く無いときはIHの使用はお控えください。
IHの電磁波が体によくないことを、あなたの体が証明しているようなものです。


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IH 電磁波の有害性について

今振り返ってみれば、元ハードウエアエンジニアの立場からすると、日本製の電化製品を欧米に輸出するとき、装置外部に対して電磁波EMIの漏れが基準値以内でないと輸出できない場合が多く、その手厳しさに驚いたことがあります。日本で販売する場合はそんな対策はあってもなくてもまず問題になりません。これは、欧米で電磁波の有害性が認知されているのに対し、日本は認めていない格好の例といえましょう。
もし、電磁波がどんな場合でも安全であるならば、そもそも欧米にてこんな基準などないはずです。

ところで、IHクッキングヒーターによる電磁波の影響について書かれたサイトを見ると、「安全」あるいは「安全じゃない」といった真っ向から対立する意見があらゆるところで飛び交っているのをよく見かけると思います。これはいかなるものでしょうか。

電磁波が有害か無害か、という議論は日本が国で有害性を認めていない反面、外国では一部スウェーデン、デンマークなど電磁波が有害であると認めている国があります。なので、電磁波が有害か無害かとの判断は国が安全だとしても、各個人が安全管理すると良いかもしれません。 「国が危険といったもの」をあえてやることは間違いかと思いますが、「国が安全と宣言されたものを警戒すること」は各個人に委ねられているのではないでしょうか。

また、この判断はたとえていうなら漢方薬を引き合いに出すと判りやすいかもしれません。「漢方薬はインチキでまったく効果はない。医学的に”証明されていない”ではないか。だから医学的根拠のない薬だ」と一昔前までは西洋医学盲信の医者はいいはばかったと思いますが、その有用性を信じるかどうかは本人の判断にもよると思います。中国では漢方薬は国で正式に認められていますからね。

要は理屈や学説としては解明できないけど、漢方薬が体に効くのであれば積極的に取り入れていこうと思う人が漢方薬を取り入れればよいわけで、理屈や学説で解明できないのであれば、取り入れないと思う人は取り入れなけれ結構な話です。

つまり、取り入れない人は医学で証明される日まで漢方薬を一切飲まなければいいのです。

これは電磁波についてもいえます。「学説や根拠で認められなくとも体によくない症例が実際にたくさんあれば気をつけよう」と思う人は電磁波対策をとるべきであって、「学説や根拠で認めなければ危険ではない」と思う人は電磁波対策をしなければ良いのです(その結果について保証はいたしかねますが・・・)。

公の検査・安全性・権威に信頼をもちすぎていることが問題の一因では?

建築基準法で問題となったヒューザーの件を思い出してみてください。公の機関、有名企業が安全と承認した物件にもかかわらず、次々に問題が出てきましたよね。国民の大勢は・・・

「公の検査・安全性の管理を信じていたのに・・・」

そう思ったはずです。問題は国民が公の検査・安全性の管理に絶対の信頼を寄せていたことにもよります。安全性については公の検査・基準は参考程度にし、あとは自分で本当かどうか確認することが大切なのではないかと思います。

あるある大辞典から学ぶべきこと

先日、あるある大辞典の問題が露呈しました。
有名テレビ番組がダイエットを証明していたから信頼できる、と思っていた人々も多かったと思います。
あるある大辞典固有の問題として捉えるのみで終わらせず、そこから学べることはたくさんあるのではないでしょうか。

私たちは歴史から何が正しいかを学ばなければならないと思います。
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※新しい情報があり次第、追加してゆく予定です。



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